XtremIO

仮想環境/DB環境に劇的な変化をもたらすXtremIOの特長
性能向上、運用効率向上、コスト削減を実現

製品概要

Dell EMC ALL Flash スケールアウトアレイ XtremIOは、スピードはもちろん、4つの“S”を提供致します。
パフォーマンス、容量効率、フラッシュ寿命を最大化するアーキテクチャーを実装し、投資コストの最適化を実現致します。

適用業務イメージ

XtremIO 筐体内ボリュームコピー

● 難しい設計は不要。作成タイミングも自由。煩わしい世代管理からも解放されます
UIDはそのまま。ボリューム中身だけをターゲットにかぶせます

たとえば

・日次でリフレッシュ(Green)
→テープアウト等2次バックアップ用

・1時間毎にリフレッシュ(Blue)
→ゴールデンコピー/1次バックアップ用

・任意のタイミングでリフレッシュ(Yellow)
→開発・検証・試験用途

・コピー作成は瞬時に完了します
・全体で最大16,384個のボリュームが作成できます
・コピーセットは1,024個組むことができます
・コピー元/先に依存なくいつでも削除やリストアができます

● アレイ全体パフォーマンスにインパクトを与えずにコピーを作成します
-デモンストレーションでは実際の動作をご覧いただけます

X2 リモートレプリケーション

● インラインの重複排除・データ圧縮により超効率的なレプリケーションが可能
-重複データはインメモリーのメタデータの変更分のみをターゲットへ転送するだけ
-圧縮データは解かずにターゲットへ転送します

● ネットワークインフラを簡素にできてコストセーブが可能になります
-転送データが減るため高尚なWAN構成は不要になります

X2 Storage QoS

● サービスプロバイダーなどマルチテナント環境でパフォーマンス制御・保証を提供します
● エンタープライズ基幹業務等ノイジーネイバーを排除、重要なホストの処理を優先します
● アプリケーション処理におけるパフォーマンス管理から解放、または軽減します

XtremIO - 管理・監視

● XtremIOはふたつの仮想アプライアンスで管理および監視されます
XMSはRESTfulAPI/SSH/HTTPSによるユーザー管理アクセスを提供します
ESRS/VEはXtremIOクラスターの状態常時監視を提供します
・常に確実でセキュアなアラート通報のしくみを提供します
・リモートログインを含む安全で迅速な障害サポートを提供します

ラインナップ

  1 X-Brick
Cluster
2 X-Bricks
Cluster
3 X-Bricks
Cluster
4 X-Bricks
Cluster
システム使用
アクティブ・アクティブコントローラ 2 4 6 8
搭載SSD数 18-72 36-144 54-216 72-288
サポートモデル S(400G)
R(1.92TB)
性能(100%ランダムでキャッシュヒット無し、全て書き込み済み、8K ブロックの条件にて)
IOPS(70% read, 30% write) 220,000 440,000 660,000 880,000
平均応答速度(ms) 0.5 0.5 0.5 0.5
最大帯域幅(GB/s) 6 12 18 24
容量
X2-S 物理容量
Usable Capacity1
実行容量[TB]2 132 264 395 527
X2-R 物理容量
Usable Capacity1
実行容量[TB]2 718 1437 2155 2873

In-Memory Space-Effcient Copies - Thousands of space-effcient, writeable copies are supported per cluster,
allowing the effective utilization of the array to reach multiple Petabytes.
1 Usable capacity is the amount of unique, non-compressible data that can be written into the array.
2 Effective capacity includes the beneffts of thin provisioning, inline global deduplication, inline compression, and spaceeffcient
copies. Datasheet numbers are a representative example at 6:1 and will vary based on each customer’s speciffc
application environment and use of the XtremIO array.

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